新潟の元港町、旧沼垂市場のレトロな長屋を活用したレトロと新しさが交差する商店街

新潟市中央区の信濃川河口近くにある、古くからの町「沼垂(ぬったり)」。
特徴的な名前のこの町で、もともと市場として使われていた長屋を改装し、昭和レトロな町並みを残しつつも新しく生まれ変わったのが『沼垂テラス商店街』です。

商店街には、カフェや居酒屋、ベーカリーなどの飲食店をはじめ、手づくりアクセサリーや雑貨のショップ、陶芸・ガラス工房、古道具店、古着屋、観葉植物の専門店など、個性豊かな店舗がずらり。約30軒の店主たちが、それぞれのこだわりを詰め込んだ空間を営んでおり、歩くたびに新しい発見があるスポットです。

月に一度開催される「朝市」や、季節ごとのイベントも人気。
新潟の日常と、クリエイティブな手しごとの世界が交差する、ちょっと特別な通りです。